2015年6月24日水曜日

人間の純血性(その1)

ミス・ユニバース日本代表の宮本エリアナさんのニュースを見掛けて、中学生の頃に熟読・熱中した文化人類学者クライド・クラックホーンの「文化人類学の世界 —人間の鏡—」の一節を思い出した。

野生動物はたいてい同種のもの同士でしか子供を生まない。人間の飼う動物も、たいていは交配を抑えて血統の純血性が保たれる。そしてこれには雑種犬のような例外もないわけではないが、実質的にはすべての人間は雑種なのである。何千年、何万年もの間、人類は地球の表面上をさまよい歩いて、手当たり次第、気のむくままに、誰とでも交配して来たのである。

サマータイム推進は「デジタル・ガバメント実行計画」を少しでも気にしているのか?

知らない人の方が圧倒的に多いと思うが、政府の「 デジタル・ガバメント実行計画 」というものがある。 第3章が「利用者中心の行政サービス改革」となっていて、そこで「サービス設計12箇条」というものが定義されている。その第1条が「利用者のニーズから出発する」。 サマータイムを切望...